宮本昌幸の撮影日誌

北海道在住(芽室町)の写真家 宮本昌幸の活動情報や日々の雑感を掲載しております。

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野鳥図鑑

ナツメ社から発刊されました樋口広芳さん監修、石田光史さん著の野鳥図鑑に数点写真を提供させて頂きました。
表紙デザインは野口正裕さんがされたということで、お人柄がそのまま表現された素敵なデザインになっております。
編集協力されたネイチャー&サイエンスの高野丈さんによると、掲載写真は約900点、掲載種数は324種とのことで、主に野鳥観察初心者から中級者向けの構成となっており、まさにパッと見分けることが出来るようなビジュアルと解説になっております。
またこれまでの多くの野鳥図鑑のように野鳥のみを詳細に記載しているだけでなく、野鳥を含めた自然との関わりの中でよく目にする動物や昆虫など観察の中で見えてくる事象についてのコラムも盛り込まれており、自然を観察してみたいという思いをお持ちの全国の方々に最適な図鑑となっていると思います。
 さらに、QRコードの読み取りでスマートフォンなどで鳴き声を聞ける他、カメラや双眼鏡を使った観察のコツなども豊富に掲載されています。
何より、値段設定が間違えでは?と思うくらいで、1,500円+税という手ごろ感となっています。
書店で並んでいても目立つ表紙となっていますから、見かけたら一度手にとってご覧になってみてください。

ぱっと見わけ観察を楽しむ 野鳥図鑑

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  1. 2015/03/30(月) 10:00:07|
  2. 掲載誌情報・受賞告知・宣伝

かけがえのないHOKKAIDO 2014

所属しています「北海道を発信する写真家ネットワーク」〜THE NORTHFINDER〜 
によります写真展が、富士フィルムフォトサロン札幌ギャラリーにて開催されます。
2104年12月5日〜10日まで。
みなさまのご来場をお待ちしております。

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  1. 2014/11/13(木) 10:48:08|
  2. 掲載誌情報・受賞告知・宣伝

書籍

著者である東大名誉教授・樋口広芳先生より、
他紙に掲載されていた私の写真をご覧下さってお声をかけて頂きました。
「第26回国際鳥類学会議」にあわせて製作された『日本の鳥の世界』Natural History Japanese Birdsに掲載されています。
拝読しましたが、まさに日本に生息する様々な鳥を海から山、都会から森林まで紹介し、
日本が有する自然の多様性の素晴らしさと、現状抱える問題について触れる教科書的な内容となっています。
もちろん、そこには研究者としての長いキャリアとして培われた知識が存分に散りばめられており、
研究者のみならず、広く一般の方にも読み応えあるわかりやすい内容となっていると思います。
 また写真も豊富で、ビジュアル的に日本の鳥を広く楽しめます。
ちなみに本文は英語翻訳もされており(英語版本文はフリーダウンロード可)、こちらは黒沢令子さんがされています。
 写真を撮る者としてはやはり掲載されている写真が気になるもので、そこにある美しいものを美しく切り撮るというのはプロにとってはある意味当然の作業なのかもしれないが、同じカメラマンとしてどうやってこういうシーンを写真なり映像としておさめているのかさっぱりとわからないことに関しては、やはりメラメラと闘志が湧いてくるし、それこそが仕事として記録する重要な部分なのだと改めて実感する。
日本の鳥を広く学びたい方、海外の人に日本の鳥を紹介したい方などにおすすめの一冊です。

あとは何かちょろちょと掲載があったと思いますが、献本が来ないので!!(>_<)
またの機会にまとめて紹介します。
  1. 2014/09/09(火) 23:47:41|
  2. 掲載誌情報・受賞告知・宣伝

掲載誌情報

ココ最近の掲載誌の情報です。

『野鳥』表紙
『トリーノ』広告

また、次回より『野鳥』誌の見開き特集Photo galleryに3回連載予定になっています。
 上記は公益財団法人日本野鳥の会の発行物です。野鳥の会は昔の紅白歌合戦の最後に白赤を数えていたため、鳥の数を数えたりというイメージが強いですが、それらは調査保護活動の一環で、現在は希少種保護のための土地買い上げからガイド活動や子供たちへの野鳥の知識やフィールドワークのレクチャー、野鳥を中心とした自然を維持する活動の普及、図鑑やフィールドグッズの販売等を行う、いわば全国規模の社会貢献団体です。活動は会員の会費や企業募金等でまかなわれています。若い方の会員が減っていますので、お時間がある方はぜひHPを覗いてみてください。
野鳥の会HP http://www.wbsj.org/

またもう一つ。初めて関わらせて頂いた雑誌が発売となっています。
「このは」 文一総合出版
(生きもの好きの自然ガイド No.6)
季刊誌ですので近くの書店で目にする機会がなかったため今回執筆にあたって初めて拝見しましたが、とても内容の濃い良い本だと思います。アウトドア系の雑誌は多々ありますが、少し踏み込んだ形で初心者・中級者が楽しめる自然系の雑誌は今の日本ではほぼ皆無です。これからは定期購読しようと思いました。
アマゾンにも出てましたので、参考にしてみてください。
このは http://www.amazon.co.jp/dp/4829973854

以上、主だった掲載誌の紹介でしたが、他にも雑誌やテレビで少しばかり使って頂いておりますので、見かけたらあいつか、と思ってください^^
  1. 2013/12/15(日) 21:29:54|
  2. 掲載誌情報・受賞告知・宣伝

写真展・トークショーチケット

今年の夏も小さいですが写真展を開催します。
エゾリスを何点か出します。

写真展
『Photo Quintet 2013』

十勝に住み、十勝を撮る写真家5人による写真展です。

期間:7月15日(月)~8月15日(木)
会場:北海道ホテル1Fロビー
http://www.hokkaidohotel.co.jp/shop/-photoquintet.shtml

*5人の写真家によるトークイベントを7月29日(月)に15時〜16時30分で
北海道ホテル・ポロシリの間にて開催します。
 チケット1,000円(コーヒー・ケーキ付)
チケットが7月6日現在で、新聞等に告知していないにも関わらず既に残り僅かとなっています。
お早めに北海道ホテルにお問い合わせ頂くことをオススメします。

モデレーターは坂田謙司(立命館大学教授)です。

<出展写真家>
・戸張良彦(帯広市)
・浦島久(帯広市)
・辻博希(広尾町)
・宮本昌幸(芽室町)
・岩崎量示(上士幌町)

<プロデューサー>
松井由孝(元百年記念館館長)

<アドバイザー>
・岡田良博(写真工房代表)
・小藤田直道(弘文堂社長)
・佐竹修一(ソラリンク代表)
  1. 2013/07/06(土) 22:05:27|
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