宮本昌幸の撮影日誌

北海道在住(芽室町)の写真家 宮本昌幸の活動情報や日々の雑感を掲載しております。

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網走クルーズ参加者募集

第3回 オホーツク特別企画
『 海鳥 クルーズ (網走沖)』

概要:
 現在、網走道の駅から就航してい るホエールウォッチング船をチャーターし、小清水原生花園沖から
能取岬あたりを周遊しながら、海鳥を中心に探索します。
調査のような堅苦しいものではなく、海鳥を双眼鏡で探し、普段陸地ではなかなか味わうことの出来ない、
たくさんのミズナギドリ類、ヒレアシシギ類などをじっくりと観察したいと思います。
5月26日に実施した第2回目のクルー ズでは最高の天気で凪の下、
知床連山や斜里岳の雄大な景色を眺めながら
数万羽のミズナギドリ類にさらにこれも数万羽にも及ぶであろう繁殖羽が美しい、
アカエリヒレアシシギを間近で観察することができました。
 またミンククジラ、イシイルカも出現 してくれました。
次回は前回同様、鳥の活動が活発な時間 を狙った早朝に船を出したいと思います。
また晴れれば柔らかい朝の光で、より一層海鳥の羽艶が美しく観察できることも期待出来ます。
ぜひご参加下さい。

連絡先:宮本昌幸
E-mail: info@farnorthphoto.com
携帯: 090-8900-3610 (不在の場合はお名前と連絡先を残して下さい)

日程: 6月23日(日) 朝5時から3時間弱
    ※道の駅 発着(04:50 現地集合)
料金: 6000円
定員: 17名 (定員なり次第締め切り)
※最小実施人数は10名からとなります。
使用船舶:チパシリ(25名乗りクルー ザー)
       ルーム・トイレ完備

(注意事項)
・現地集合、現地解散となるため、各自 または乗り合わせで網走道の駅までお越しください。
・船内のスペースには限りがあるため、 三脚の持込み禁止させて頂きます。
・身体及び機材等のトラブルにはついて はお客様の責任とさせて頂き、
主催者側は一切関与いたしません。
・海上はまだまだ寒く、海況によっては 波や潮を被ることもあります。体調や物品の管理は自己責任でお願いします。
保険も各自でお願いします。
・クルーズの出航基準を満たさない波や 風の状況によっては欠航致します。その場合は参加費は頂きません。

20130526-_32R1253.jpg
藻琴山と航跡に集まるアカエリヒレアシシギの大群
  1. 2013/06/03(月) 21:51:16|
  2. 未分類

海鳥クルーズのお誘い

網走から出港していますクルーズ船をチャーターして、海鳥の観察・撮影を行います。
現時点で残り8名となっていますので、興味のある方は注意事項をお読み頂いた上で、
info@farnorthphoto.com
までご連絡下さい。
先着順となりますので、満席の際はご容赦ください。
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第2回 オホーツク特別企画
『 海鳥 クルーズ (網走沖)』

概要:現在、網走道の駅から就航しているホエールウォッチング船をチャーターし、小清水原生花園沖から
能取岬あたりを周遊しながら、海鳥を中心に探索します。
調査のような堅苦しいものではなく、海鳥を双眼鏡で探し、普段陸地ではなかなか味わうことの出来ない、
夏羽の美しいアビ類、ヒレアシシギ類などをじっくりと観察したいと思います。
5月18日に実施した第1回目のクルーズでは、あいにくの天気で知床連山は見ることが出来ませんでしたが、
海面が黒く盛り上がるようにも見える数万羽のミズナギドリ類に
繁殖羽が美しい、アカエリヒレアシシギを間近で観察することができました。
 またミンククジラ、イシイルカも愛想良く船の周りに出現してくれました。
次回は、更に鳥の活動が活発な時間を狙った早朝に船を出したいと思いますので、
ぜひご参加下さい。

日程: 5月26日(日) 朝5時から3時間弱
    ※道の駅 発着(04:50 現地集合)
料金: 6000円
定員: 17名 (定員なり次第締め切り)
使用船舶:チパシリ(25名乗りクルーザー)
       ルーム・トイレ完備

(注意事項)
・現地集合、現地解散となるため、各自または乗り合わせで網走道の駅までお越しください。
・船内のスペースには限りがあるため、三脚の持込み禁止させて頂きます。
・身体及び機材等のトラブルにはついてはお客様の責任とさせて頂き、
主催者側は一切関与いたしません。
・海上はまだまだ寒く、海況によっては波や潮を被ることもあります。体調や物品の管理は自己責任でお願いします。
保険も各自でお願いします。
・クルーズの出航基準を満たさない波や風の状況によっては欠航致します。その場合は参加費は頂きません。

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  1. 2013/05/19(日) 21:08:01|
  2. 未分類

本年もありがとうございました。

 今年も更新ままならぬブログとお付き合い下さいまして、ありがとうございました。
個人的にはこの2012年という年は、例年以上に忘れることが出来ない充実した一年となりました。
 まずやはり家族が一人増えたということは、何事にも代えがたく大きくそして感謝する出来事でした。そんな娘も順調に成長し、年明けで九ヶ月を迎えます。さて来年彼女はどんな成長を見せてくれるのでしょうか?そして親として自分たちはどう成長していけるのでしょうか?
 またそのような中で、秋には11年ぶりにアラスカの地を踏むことが出来ました。撮影自体の結果は決してかんばしいものではありませんでしたが、いつまで待っても晴れない大きな空をずっと眺めながら、元を辿ればスタートを決意した憧れの地で、今後の身の振り方をじっくりと考えることが出来たことは、自分にとってとても貴重な時間となりました。またいずれアラスカの地とは関わっていけたらと思っております。
 来年も継続と挑戦を交えながらまたひとつ歳をとっていければ思いますので、今後ともよろしくお願い致します。それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。

アラスカ滞在中、唯一オーロラの女神が微笑んでくれた日
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Canon EOS1DX+TS-E24mm F3.5L II
  1. 2012/12/31(月) 08:00:05|
  2. 未分類

ウーパールーパー!?

20120713-1D4_6721.jpg


 ウーパールーパーなんて言っても、もしかしたら今の若い子はわからないかもしれない。
そして、実は今まで気にしたこともなかったので知らなかったが、この北海道のウーパールーパーこと、エゾサンショウウオの幼生は住む環境によってその姿形や色合いを変えることを知った。
それを知ったのはこの図鑑。

北海道爬虫類・両生類ハンディ図鑑

 そして、それに気づいたのはたまたまこのエゾサンショウウオと同じ環境をシェアしているエゾアカガエルのオタマジャクシの形を見ておかしいな、とこの本を手にして合点した。
 徳田さんのサイン入りで発刊してすぐに買いひと通り目を通したつもりだったが、いい加減なものであるw 
 北海道の爬虫類・両生類は数えるほどしかいないが、実に奥行きがある図鑑だと思う。

 ついでに白いオタマジャクシも見つけた。
20120711-_DSC0092.jpg

テーマ:生き物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/07/13(金) 22:02:56|
  2. 未分類

02/24のツイートまとめ

konsukephoto

2012.2.24 アカウント変更しました。
02-24 10:05

  1. 2012/02/25(土) 09:47:18|
  2. 未分類
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