宮本昌幸の撮影日誌

北海道在住(芽室町)の写真家 宮本昌幸の活動情報や日々の雑感を掲載しております。

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すぐそこにある山

09-10chacha.jpg
(クリックすると大きくなります)

 夏の間、あまり全容を見せることがなかった北方領土最高峰の山、

爺爺岳(チャチャダケ)が姿を現した。

頂は既に雪化粧し、青空に栄える。

爺爺岳のある国後島は、こんなにもハッキリと姿を見ることが出来る

本当に間近の島だが、目の前にある深い青の海には、

目には見えぬ線が引かれている。

その美しい山の懐にはどんな世界が広がっているのか、

そしてその山の先の海にはどんな生き物たちが躍動しているのか、

オホーツク海から入るうねりに揺られながら、しばし物思う。

冬を運ぶ風がもたらすうねりは深く、水平線は定まらなかった。

頂を白に染めた雪が麓まで下りてくるのも間近だ。


(爺爺岳・国後島)
Canon EOS5D & EF70-200mm

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テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2009/10/16(金) 20:12:57|
  2. 風景
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