宮本昌幸の撮影日誌

北海道在住(芽室町)の写真家 宮本昌幸の活動情報や日々の雑感を掲載しております。

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まっすぐのびる川

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(今日はクリックすると大きくなります)

 タンチョウは江戸時代までは本州とを行き来する渡り鳥だったそうだ。

しかし、数十羽にまで減少した彼らが生き残ったのは、真冬でも湧水がある

釧路湿原の中だった。

現在、千羽を越えるまでに回復した彼らだが、その遺伝子の中には渡りというサイクルは

刻まれておらず長く釧路を中心とした一極集中が続いていたが、さすがにキャパシティを越え、

次第に拡散しつつある。北海道内ならどこにいてもおかしくない状態とも云える。

そんな十勝は、近年かなりの個体数を見るようになり、この時期は国道沿いでさえ、

子連れのグループも目立つ。


人の手で直線となった十勝川を2羽のタンチョウが歩いていた。その奥には

色付いた大雪山系が聳えている。時々シャケが飛び跳ねていた。

(タンチョウ)
CanonEOS5Dmark2&EF70-200mm

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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/10/01(木) 21:14:44|
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