宮本昌幸の撮影日誌

北海道在住(芽室町)の写真家 宮本昌幸の活動情報や日々の雑感を掲載しております。

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いつの間にか

DPP07.jpg

いつの間にか、気づけばもうこの季節になった。

タカの渡り。北海道ではこの時期からハチクマと呼ばれるタカが南の方へ移動していく。

このタカが不思議なのは、ハチやハチの幼虫を好んで食べ、

たった3ヶ月ほどで北海道で生まれた幼鳥達が遥かフィリピン方面まで

自力で渡っていく能力を備えるということである。

毎年5月頃に北海道に飛来し、9月には子を何羽も巣立たたせ、

そしてまた長い渡りをして去っていく。

これを何年、時には十何年も繰り返し続けるのだから、

いつも本当にすごいタカだと思う。


オスの成鳥は、尾に太い二本の黒帯が目立ち、目が黒目で可愛らしい。

そして、それらを南へ見送る私と言えば、

もう今年も年の瀬がちらつき始める時期となったことを悟る。

1年とは実に早いものだ。

(ハチクマ:トリミング)
Canon EOS 5Dmark2&EF500mmf4IS*1.4

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テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2009/09/14(月) 19:48:12|
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