新しいブログ 突然ですが、上記のページにブログを移行したいと思います。
当初は、広く一般向けと地元の小ネタ等で分けて発信しようとも思ったのですが、
何かと忙しくなり、これからフィールドに出る機会も多くなるため、
筆不精のわたくしとしては、やはり1本に絞りたいと思います。
新しいページは十勝を中心に構成されていますが、勿論十勝以外の方が
使用されても何ら問題はありません。
ブログをはじめ、フォトギャラリーや掲示板、他にも細々とした機能が広く網羅されているため、
日々の情報発信はこちらを利用していきたいと思います。
ただ、認証コメントが出来ないところが、迷惑書き込み等に少々不安を覚えるところでは
ありますが。。。。
今後ともお付き合いよろしくお願いします。
リンクにつきましては、一部切れている方等含めまして、整理しながら順次更新していく所存です。
- 2008/04/27(日) 20:11:27|
- 未分類
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今日はとても寒かった。朝方は街中でも雪が混じっていたので、
山へ向かってみた。案の定、山は雪が薄っすら積もっており、
連日の暖かさで急ピッチだった植物たちの春の装いは、シャリシャリの春の雪で
真っ白に統一されていた。
しかし、冬の間嫌と言うほど雪と交わってきたのに、ちょっと身の回りからなくなってしまうと、
不意に懐かしくなったりする。人の心とはなんと身勝手なんだろうか。
でもそんくらいの身勝手さもないと自然を楽しめないのかな。
- 2008/04/27(日) 18:14:05|
- 植物
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今朝は朝から天気がいい。ちょっと冷え込んだけれど、街中ではチラホラと桜が開花し始めた
ようだ。
あちらこちらで夏鳥が可憐に囀りはじめた。
真っ赤な全身に白いおサル顔のベニマシコも「ピポッピポッ」と可愛い前奏の後、
軽やかな囀りを繰り返している。

一方メスのほうも、既に結実したフキの綿毛を巧みにむしり取り、種をせっせとついばんでいた。
そろそろ抱卵に入るため、体力を蓄えておかなければならないのだろう。
これからある仕事の面接だ。自分のカメラ技術において補うべき分野の仕事だ。
ファインダーを通して物を撮るというのは、すべてにおいては同じこと。撮りたい対象・事象を
その1枚でどう表現すれば写真として‘意味ある1枚’となりえるか。
技術は備わっていてこそ手段として使用できる。
誰も見たことのない写真、芸術的な写真というのはその技術の上に、まずは自分の頭から
発せられる発想とそれを成し遂げるための研究と繰り返しの工夫、そんな努力を積み重ねて
完成されるのだと思う。そもそも自分に芸術性があるのかどうかは別として、写真というものを
さらに知るこの上ない機会だと思っている。うまくいけばいいな。
- 2008/04/26(土) 09:52:28|
- 鳥
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今日は昨日までの暖気とは一転、上着がないと耐えられない寒さでした。
暑い、暖かいとは言ってもまだ4月、山に行けば日陰などにはまだ雪が残っています。
ざらめ雪のじゃりじゃりの上を歩けば、時々不意に膝まで沈没します。
そんなカキ氷のような雪にトドマツの葉っぱが散りばめられ、ユキウサギの
'落し物’がその中にさりげなく転がっていました。
- 2008/04/24(木) 21:57:03|
- hokkaido
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今日はお店の紹介です。

雰囲気の良い店内には、小物が沢山置かれています。

アンティーク物も多くあります。


リネン生地の洋服や布、バックなどもあり、

針山です。

可愛らしい蝋燭も新たに加わりました。
でも、このお店、雑貨だけではないんです。

店では、手作りケーキなどがあるんですが、その中でもお勧めは珈琲。
たかが珈琲、されど珈琲。まずブラックで味わってみてください。濃厚な珈琲に思わず
うなってしまいます。


心地よい音楽が流れる、ゆっくりとした時間の中で

しんみりと浸って下さい。

しかし何で、自然写真家がこんなことを?って思われましたか?(笑
実は、このお店のオーナーはなんとわたくしの元職場の先輩だった方なのです。
個人で事業を始めたのもオーナーの方が半年早く、右左も分からない中、色々と相談に
乗っていただいてるのでした(^^)
そして、自然を撮るのも動かぬ物を撮るのも、相手との会話。如何に魅力的に、人の目にとまるように
撮るか。そんな特訓のために時間があれば営業妨害さながら、写真を撮る練習をさせてもらっている
わけで。


この店の雰囲気、味わい、そして店長の人柄、当然ながら最近、十勝では注目度があげってきているそうで、あんまり写真ばっかり撮ってたら、ホントに営業妨害になってしまいますね(^^;

店名:SwanCreek(スワンクリーク)
場所:帯広市西21条南5丁目21-1(アルバーター通り沿い)
営業時間:11:00〜19:00
定休日:火曜日
- 2008/04/23(水) 21:41:07|
- お店
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例年なら、この絵はゴールデンウィークに撮ってましたが、
今年は先週で写真のエゾエンゴサクは結構咲き誇っていました。
カタクリもチラホラ咲いて、やはり2週間くらいは早い印象でした。
エゾリスもまだ冬毛の耳の飾りもあって、可愛かったです。
- 2008/04/22(火) 21:09:50|
- 動物
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ここ最近、北海道は異常高温が続き、とうとう札幌で観測開始以来最速で桜が開花したそうです。
ここでは、まだつぼみもやや硬しという感じですが、来週にはボチボチ開花しそうです。
雨もしばらく降っていません。そのためか、空は雲ひとつないにも関わらず、ずっと霞んで
芽室からも然別や日高の山々が見えない日々が続いてます。一雨ほしいところですね。
道端で、にょきにょきと出てきたツクシと赤い空のお日様です。
- 2008/04/21(月) 18:41:13|
- 植物
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お久しぶりです。一週間ほど、道央の美唄市にある宮島沼にいっておりました。
今ここには、5万羽を超えるマガンが集結しています。そんなマガンたちの一日を今日はドバっと紹介します。

朝、夜明け前からマガン達はあわただしく騒ぎ、沼は活気を帯びる。

そして、何かの拍子に沼にひしめくガンたちは一斉に空へと飛び立つ。

日中は畑に降り立ち、落穂を食べたり、休憩をとったり。

時々気象条件が整ったときには、日中にも沢山のガンが沼に戻り

水浴びをしたり

羽繕いをしたりして過ごすが

時々勢い余って、溺死。うそです、マガンはこうしてひっくり返って豪快に水浴び

そして、時々やってくるオジロワシに、沼は一斉にパニック状態に

再び畑に飛び出したガンたちは、陽が落ちる頃、安全な宮島沼に次々と戻ってくる

その流れは、陽が落ちてからも続き、空には月が美しく輝く

真夜中、霞みがかった春の空が月を赤く染め、沼の水面はその輝きを照らし返す。
夜の闇が広がる中でも、ガンの声が宮島沼に響いていた。
- 2008/04/20(日) 22:11:41|
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久々に朝から晴れました。広い台地に青い空、そして日高山脈の残雪。
まさに十勝のイメージにぴったりです。
雪が溶けた大地には、まだ茶色の土の方が多く広がります。これから、
ビートやジャガイモ、トウモロコシなどが植えつけられていきます。
今、緑なのは秋蒔き小麦だけ。
でも、5年前まで十勝に暮していた身からすると、
この風景はまさにゴールデンウイークの様子。
なんだか調子が狂います。
そんな感じで、美唄の宮島沼にも早くも雁が集結しているため、
これから向かいます。1週間程になりますので、
更新、返信遅くなります。
- 2008/04/13(日) 16:58:26|
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クロガモの群れと貝殻島
霧は晴れぬまま、結局東の端まで到達してしまった。納沙布岬、そこからは
地図上では日本の領土であるはずの北方領土が見える。昼を過ぎ、ようやくぼんやりと霧の間から対岸が見え始めた。そこには有名な貝殻島の灯台が少し傾いて海上にそびえ、氷塊が数多く太平洋へと流れ出していた。しばしの間岬の先端から海上を観察すると、すでに海鳥たちの北帰行が始まっているのか、何十羽単位の群れが次々と北方領土に向かって飛翔していく。私にも翼を持つ鳥にも国境と言う明確な線は見えないが、そこには鳥にしか超えられない近くて狭い海峡が横たわっていた。
- 2008/04/11(金) 23:45:26|
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