オオワシ

厳冬期に備えてまた、将来的に行きたい北極圏の厳しい寒さのために、
防寒着を少しづつ揃えている。特にこの時期は、海外で活躍する外国のカメラマン(概して金持ち)が
タンチョウやワシを撮りに北海道に沢山来るのでその人たちの装備を見て、
おっこれは良さそうだというものを次回の購入で狙ったりする。
ジャケットやパンツはそこそこの物が揃い、マイナス15℃くらいなら風がびゅーびゅー吹かなければ
暑いくらいだが、たった一つ幾らお金をはたいても解決しないものがある。
それが手袋。何万もするものや2重のものなど幾度も買ってみたが、マイナス20℃を下回ると
誇らしげに宣伝している割には寒さに弱かったり、
分厚すぎてシャッターボタンが押せないなどの弱点があり、
どうやら手袋と撮影のための機能性は金額に比例しない
ということらしい。つまるところ、結局今使っているのは量販店で買った薄いインナーの上に
300円のシンスレートだ・・・。これが意外に暖かい。いやむしろ、今までなかで一番暖かい。
しかしこれにも弱点があり、それはすぐ崩壊するということ。あっという間に指先からほつれていくのだ。
これじゃやっぱし風が入ってきて寒い。
ということで、何かよいグローブがあれば情報提供下さい。
ちなみに狙っていたパタゴニアのグローブは、どうやら生産中止になってしまったようだ。
最近のアウトドアメーカーは、機能性よりファッション性重視のようである。



