グルメ 宮本昌幸の撮影日誌
北海道の四季は、春の息吹、夏の深緑、秋の紅、冬の純白と鮮やかに生き物達を色付けます。そんな大地では、ヒグマが闊歩し、シャチやイルカが飛び跳ね、色とりどりの野草が野山を埋め尽くす素晴らしい場所が残っています。この大地での出会いを、北海道ならではの雄大な風景と共にお伝えします

最近のこと

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 ここのところ放ったらかしのブログですが、最近あったことは、
たくさんのエゾユキウサギに会いました。可愛かったです(^^)

 あと、しばらく家を空けて帰ったら、娘がやたらと人の顔を見て笑うようになってました。
これまた可愛いです(^^)
2012/05/10(木)
動物

天気がぐずつきます

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 一瞬日が射すこともありますが、ジメジメとぐずついた日が続いてます。
その代わり朝の冷え込みはなく、年によっては寒さで傷むことの多いミズバショウも綺麗な色と形をしています。
来週は久しぶりにシャチの撮影に行きたいと思ってるので、天気が回復することを願います。
2012/04/25(水)
植物

自然のつながり

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 遅い春がやってきた。
フクジュソウやイチゲなどのスプリング・エフェメラル達が秋の落ち葉を突き破って色をつけてはいるが、全体的にはまだまだ茶色の地面。
 そんな茶色の地面の上を1羽のエナガがジュルジュルと鳴きながらピョンピョンと跳ね回っている。何をしているのかと観察してみると口いっぱいに何かをくわえて、どうやら巣材集めのようだ。エナガの巣は苔などを使って卵型の楕円形の球体を枝などに作るので、作り上げるには相当の材料が必要になる。
 しかし、茶色の地面で何を拾ってるのだろう?ともうしばらく観察していると、どうやら落ち葉そのものを拾っているわけではなく、冬の間にだろうか、無数に広がった目立たない蜘蛛の巣の糸を巧みに拾い集めているようなのだ。ボクは蜘蛛の糸かと思ったが、もしかしたら何かの菌糸が張り巡らされたものなのかもしれない。
 地面に顔を近づけてじっくりと見なければ存在さえ見落としてしまうそんな小さな自然の構成物の一部を、同じく自然の一部に属する小さな生き物が巧みに見つけ出し利用してるのかと思うと、ボクの観察力はまだまだだと思った。
2012/04/23(月)

写真展 『ーいのちの記憶ー HOKKAIDO2011』

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 昨年、富士フィルムフォトサロン札幌で開催された、私が所属します、NPO法人「北海道を発信する写真家ネットワーク」〜The Northfinder~の 撮りおろし展「−いのちの記憶−HOKKAIDO 2011」が移動展として帯広でも開催されます。
どうぞご高覧ください。


会期 : 2012年5月17日[木]−22日[火] 10:00am−6:00pm
会場 : 帯広市民ギャラリー B-1
帯広市西2条南12丁目  JR帯広駅地下1階
TEL. 0155-25-7250
入場無料

季節は着実に変わる

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 4月15日。まだまだ雪の面積の方が多いものの、土のにおいを嗅げるようになった十勝。
ふらっと見回りしてみると、いつの間にかノビタキだらけになっていた。
春の訪れが遅いと言いながらも、着実に季節は進んでいる。
2012/04/15(日)

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