宮本昌幸の撮影日誌

北海道在住(芽室町)の写真家 宮本昌幸の活動情報や日々の雑感を掲載しております。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

シンガポール撮影のお誘いpart2

 大都会シンガポールというイメージはまさにその通りで、様々な巨大建物が並ぶSFのような都市であるにも関わらず、人工的に手入れされた南国の花が咲き乱れる大きなガーデンから、30年、40年前にタイムスリップした感覚になる自然豊かな場所まで、実に豊かで興味深い国です。
そして、街の中の野外テーブルで食事をしているとナンヨウショウビンが街灯にとまり、
隅々まで充実していて利便性の高いバスを利用し探鳥地のバス停を降りると、まさにすぐ真上でアオショウビンが
囀っていたりと、面積的には小さく観光立国としてアミューズメント性の高い施設が多い場所にも関わらず野鳥の
宝庫と言っても良いでしょう。逆に、そういう場所だからこそジャングルでは葉の影や見上げるほどの高さを利用する鳥などもシンガポールでは見つけやすいとも言えるかと思います。さらに個人的感覚では、鳥との距離が非常に近いです。
 ポイントを知らなくともある程度観れる場所ではありますが、夏と冬と訪れ隅々まで一通りチェックして、個体数の少ない種でも見れる可能性があるところを掴めました。
シンガポールは雨季は2月ごろまで、そして夏場はインドネシアなどの焼畑によるヘイズと呼ばれる煙害が昨今は
非常に問題となっているため、ご希望者があればちょうどその間でかつ南から北へと渡りの時期に通過する可能性のある種も多い、4月上旬ごろに再訪を考えています。
もしご同行を希望される方がいらっしゃいましたらご連絡ください。
ご注意頂きたいのはツアーではありませんので、手配はご自分でしていただくこととなりますが、手配の情報提供などのお手伝いはさせていただきます。
詳細は、下記ホームページ内で提示のいずれかの手段でご連絡ください。
ご連絡手段

シンガポール20160066
アオショウビン

20160111-_MG_4642.jpg
コウライウグイス

20160111-_21A0669.jpg
キバラタイヨウチョウ

20160110-_21A9524.jpg
マレーモリフクロウ

シンガポール20160058
シロハラウミワシ
スポンサーサイト
  1. 2016/01/20(水) 11:43:03|
  2. 未分類

更新について

このブログを使用しまして更新してきました撮影日誌ですが、
下記のホームページ内の「Diary」のコーナーにて、
North Diary~北国からの便り~と題して発信を続けいくことになりました。
今後とも宜しくお願いします。
ここのブログは迷惑メールやスマホでの広告表示が煩わしいため、どうぞご理解ください。
North Diary ~北国からの便り~

_21A0635.jpg
  1. 2015/12/25(金) 22:34:09|

ホームページへ編入

いつもご覧下さってありがとうございます。
ホームページの改変にあたりまして、こちらのブログの記事を順次ホームページ内の
「Diary」のコーナーに編入してまいりたいと思います。
引き続きご覧いただけますよう、お願い申し上げます。

宮本昌幸公式ホームページ/Diary is here

20151113-_21A0145.jpg
クマタカ/Mountain hawk eagle
Canon EOS-7DmarkⅡ,EF600mmF4LⅡIS USM
  1. 2015/12/04(金) 13:03:12|
  2. 未分類

掲載誌

公益財団法人 日本野鳥の会(Wild Bird Society of Japan) 会誌「野鳥」表紙に
ゴジュウカラの写真を提供させていただいております。

余談ですが、今回の表紙カットはキャノンEOS-7DmarkⅡ,EF100-400mm f4.5-5.6L IS Ⅱ USMの
組み合わせで撮影しています。もちろん全部自分で買った物ですが、この組み合わせで600mm相当になるため
森歩きや海外の撮影などでとても重宝しています。
レンズはズームですがそれぞれの領域で開放から文句なしのシャープさを出してくれます。コントラストは
キヤノン独特の強さがあるため多少パソコンで補正を加えています。
一方ボディの7DmarkⅡは、AFのレスポンスも良く1DXに比べて優に軽いため持ち歩きに最適です。
画像の質とノイズ感はAPS-Cの流れを汲んでいるため多少ノイズ感はありますが、
私たちプロが通常使用する範囲の大きさであれば十分なスペックとクオリティです。
おそらく仮にとんでもなく大きく伸ばすことがあっても今の技術なら相当のクオリティで製作出来ることでしょう。
会誌野鳥の印刷は光村印刷株式会社さんが請けられています。
当方の写真も時々社内会報誌などでもご使用いただいておりますが、
デジタル技術にしっかりと対応した素晴らしい色とディテールを常に出してくださるため、
安心してデータをお預け出来る印刷会社さんです。
今回の表紙採用のゴジュウカラですが、比較的どこでも数多く見られる一番身近な野鳥のひとつだと思いますが、
黒い過眼線(目のあたりのライン)に埋もれがちな黒っぽい瞳の輝きも、羽毛の細かいディテールもしっかりと
再現されてますので、機会があったら手にとってご覧くださいませ。

cov1512.jpg
EOS-7DmarkⅡ,EF100-400mm f4.5-5.6L IS Ⅱ USM 開放
  1. 2015/12/03(木) 09:32:25|
  2. 掲載誌情報・受賞告知・宣伝

シジュウカラガン

十数年ほど前の十勝では、ガンといえばマガンよりもオオヒシクイがその大半を占めていた。
その中で稀にハクガンやシジュウカラガン、ハイイロガンなどが混ざっており、
遥か彼方の群れの中から1羽ないし数羽の彼らを探し出すのは非常に難しかった。
あれから自分の中ではそれほど時間が過ぎたとは思えないのだが、気づけば十勝のガンの様相も
すっかり変わり、マガンがかなりの数を占めるようになり、ハクガンも200羽ほどで
しっかりとした群れを形成するようになり、そしてシジュウカラガンにおいては
1000羽に迫る数に一気に急増している。保護増殖プロジェクトの成果が功を奏し、彼らの個体数回復の
大きな足がかりとなっているのは間違いない。
そんなシジュウカラガンが、雪で覆われた大地の中で僅かな数だけが残っていた。
何気無く見ていたが、どうやら一亜種のヒメシジュウカラガンと思われる個体も混ざっていた。

_MG_8981.jpg
シジュウカラガンとヒメシジュウカラガン
CANON EOS-5Ds,EF 600mm f4 IS Ⅱ USM
  1. 2015/12/02(水) 21:52:56|
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。